今日は涼しいですね。
今までがものすごい暑さで河川の草刈りだったせいかかなり楽に感じます。
公園の草刈り・芝刈りは前回の記事の通りのことに気を付けながら作業しています。
今回は、ナイロンカッターでの芝刈りのコツを書いてみますね。
【ナイロンカッター】芝刈りのコツ【ゆっくり動かせば大丈夫】
ナイロンカッターで平らに芝を刈るのは難しいです。
刈っても段差ができてしまったりしますよね。
それの原因などを書いていきます。
回転
草や芝が厚い場合は、ある程度強めの回転が必要になります。
ナイロンカッターが重みに負けちゃう感じです。
回転を上げられるところでは強めに回してみましょう。
回転を上げると危ない場所では、弱く回して安全に刈ってください。
注意点はこちらの記事で確認できます。
角度
ナイロンカッターを草に当てる角度を確認してみましょう。
地面に対して斜めすぎると、地面を直に叩いてしまうため段差ができやすくなります。
なので、地面に当たらないくらいで任意の高さに調節して横に振っていきます。
地面に押し付けないで平行にゆっくり刈っていくイメージです。
動かす速さ
草が端から順に刈れていくのを意識します。
草が刈り切れていないまま早く動かしてしまうと、重みが掛かりナイロンコードがたわみます。
力が弱くなってしまう感じです。
弱まったコードは、角度が変わり平らにならない場合があります。
ゆっくり動かすことでまっすぐな刃になって平らに刈りやすくなります。
歩幅
一歩が大きくなると段差ができやすかったり、刈り残しの原因になります。
すり足で進むくらいのイメージで作業するようにしましょう。
草が一番刈れる位置は、機械を背負って構えた時に刃の中心から見て左前です。
ナイロンカッターもチップソーも左前が一番切れます。
切れる幅が一歩の幅として考えて、すり足で少しづつ前進していくと段差や刈り残しが無くせると思います。
まとめ
今回は、ナイロンカッターについて書きました。
ナイロンカッターは難しいので、慣れるまでは苦労すると思います。
でも、使えるようになるとかなり便利です。
・芝も草も刈れる
・刈った草が細かくなる
・キックバックがほぼ無い
あまり太い草は刈れないけど、刈った草を粉々にできるので場合によっては片付け要らずになります。
チップソーだと、刃の回転で手から機械が離れるほどの衝撃を受けるキックバックという現象がありますが、それが無いのも良いところだと思います。
使い方のコツを簡単にまとめてみましたが、一番は自分で買って使っている機械に慣れるのが近道です。
何回も刈って何回も失敗しながら、少しずつ慣れていくのが楽しいと感じれば自然と上達していけます。
安全に使えるよう練習してみましょう。
最後まで読んでいただきありがとうございました。








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