道具の紹介

これがあれば剪定ができる!
簡単で便利!

と、思える道具を紹介してあります。

「これがあれば楽になりそう!」と、思えるものがあるかもしれないです。
参考にしていただけたら幸いです。

剪定に使う道具

剪定用

・木鋏(きばさみ)
・剪定鋏(せんていばさみ)
・のこぎり
・刈込み鋏(かりこみばさみ)

これらがあれば、すぐにでも剪定を始められます。

細かい枝を切る時は、木鋏を使います。
少し太い枝は、剪定鋏を使います。
鋏で切れない太い枝は、のこぎりを使います。
刈込み鋏は、木の形を丸や四角に切り揃えるのに使います。

片付け用

・熊手(くまで…竹・プラスチックなど)
・箒(ほうき…竹・玄関など使いやす物)
・万作てみ(まんさくてみ…ちりとりなど)

剪定が終わった後の片づけもこれだけで大丈夫です。

大きめの枝は、熊手でざっと集めます。
熊手で集めきれなかった細かい枝や葉を箒で集めます。
集めた枝葉を万作てみで拾って完了です。

除草に使う道具

手で使うもの

・草取り鎌(くさとりがま…色々なものがある)
・草取り鋏型(くさとり18番などで検索)

手動で使うものは、種類が豊富です。
草地で使えるものや、インターロッキング・コンクリートなどの隙間から出てしまった草を取る用の道具もあります。
使う場所の用途に合わせて、何を使うかを考えてみて下さい。

機械

・草刈り機(肩掛け式・手押し式・自走式など)

草刈り機もいくつか種類があります。

肩掛け

エンジンで混合燃料を使うものや、バッテリーを充電して電気で使うものがあります。
どちらでもきれいに草刈りをすることができます。

用途や使う場所の違い

エンジンは、
・燃料を持っていればどこでも使い続けられる
・力が強いがエンジン音が大きい
・排気ガスのにおい
・重い

電動は、
・バッテリーが終わると使えないので、充電できる場所の確保と充電器を持っておく
・力も強いが充電の消耗が大きい
・音は大きくない
・軽め

これらの違いがあります。

エンジンの草刈り機は、草が密集して長く伸びていて、騒音の心配が少ない場所で使うと便利です。

電動の草刈り機は、あまり場所を選ばず使うことができ、芝や草を刈ってきれいにすることができます。

使う場所の周辺や自分に合った機械や道具を選んでみて下さい。

手押し式

手押し式は、手押し車のように押して歩いていくとタイヤが回り、それに合わせて刃が回転して草や芝を刈ることができます。

押して歩くだけなので簡単にきれいにすることができます。

自走式

エンジンや電機などの動力で、機械自体が前進・後退しながら芝や草を刈っていけます。

手押し式とは違い、レバーなどで勝手に進むのが便利です。

ゆっくりですがどんどん進んでしまうので、構造物や車などのギリギリまで刈るのは危険です。

使い方の慣れや注意が必要になります。

まとめ

ここでは最低限の道具を紹介しましたが、「これを使ったらすごく便利だった!」と思える道具や機械を見つけたら随時、記事を追加していきたいと思います。