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つる草(カナムグラ)はかなり危険!刺さると抜けにくく痛い

グリーンランド・つる・カナムグラ・危険
実についているトゲ

この画像のつる草はかなり危ないです。

刺さると抜けにくく、抜く時にも痛みがあります。

釣り針のような「返し」があるのかもしれないですね。

これの何が危険かは次の点です。

危険

・草刈り作業中に刺さる
・木に絡みついて高い場所も這う

草刈り作業中はチップソーならまだしも、ナイロンコードで叩くと全身トゲだらけになり痒かったり痛かったりで大変です。

木に絡みついている場合も、剪定作業の邪魔をします。

トゲのついた衣服の洗濯も気を付けないとですね。

今回はこのツルの対処を書いてみようと思います。

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カナムグラは本当にキツイ

グリーンランド・つる・カナムグラ・危険2
あちこちにトゲの実

カナムグラは、色々なところで見られますが特に多いのが「河原や川沿い」です。

場所によっては他の草が占領していて全く無いところもありますが、これがあるところには広範囲に生えています。

このトゲから身を守りながら、草刈りやつる取りをする道具や方法を書いていこうと思います。

作業をするときの注意

注意点

・トゲがあることを確認
・むやみに入らない
・掴まない
・片付けを慎重に
・トゲは舞う

これらのことに注意します。

トゲは、夏の終わりから鋭くなります。

その前の季節なら危険度は下がりますが、刺さる可能性があるためトゲがあるかの確認はしておきましょう。

トゲが確認出来たらむやみに突っ込まないようにします。

また、軍手などの貫通しやすい手袋で触ったり掴んだりしないようにしてください。

トゲは実から取れやすくなっていて、衣類や体に付きやすいです。

片付ける時にも注意しながら片付けないと、すぐにトゲだらけになってしまいます。

ガサツに片づけをしているとトゲが風で舞ったりする場合もあるため、熊手やレイキでかき集める時も注意しながら掃除しましょう。

これらに気を付けることでトゲの被害が広がりにくくできると思います。

草刈り機を使用

草刈り機を使用する場合は、しっかりした装備をすると安全です。

チップソーを使用するようにしましょう。

ナイロンコードの草刈り機で刈ると、全身トゲだらけになるし風で舞ったトゲが近隣に飛んでしまいます。

服装と準備するもの

服装は、長袖・長ズボン・安全靴か長靴を着用します。

あると便利なのは「カッパ」です。

カッパを着ていると物凄く暑いですが、トゲが刺さりにくい素材なので安全にはなります。

気温や体調に気を付けて着用するようにしましょう。

準備するもの

道具

・皮の手袋
・前掛け、足に巻き付けられるタイプ
・保護メガネ
・ヘルメットや帽子
・マスク
・首に巻くタオル

この6つを着用するとかなり安全になります。

ですが、皮膚が露出する部分がほとんどないため、暑苦しかったりもします。

草刈り作業はかなり大変なので、ちゃんと休憩をはさみながらにしてください。

前掛けの「足に巻き付けるタイプ」は、前掛けが真ん中で分かれていて足全体を覆うようにマジックテープや紐で留めることができるものです。

これを使用すると、ズボンの上にズボンをはいたような感じになり、足全体を守れます。

首に巻くタオルは、トゲが舞ったり飛んだりして刺さらないための保護です。

カッパを着る場合は、首元までチャックを上げればタオルは要らないかもしれないです。

カッパのタイプで合わせてみてください。

草取り作業

グリーンランド・つる・カナムグラ・危険・手袋
手袋に付いたトゲ

フェンスなどに絡みついたつるは、ハサミで切ったり掴んで取ったりしなければならないので手元や顔が危険です。

準備するもの

道具

・丈夫な皮手袋
・保護メガネ
・ヘルメットや帽子
・マスク
・首に巻くタオル

草刈り機を使う時とあまり変わらないですね。

前掛けが書いてありませんが、その場所の状況で必要になる可能性もあります。

地面から出ている草モジャモジャの場合は、その草にトゲが付いているかもしれないので前掛けをしても良いと思います。

作業をするときの注意は、無理やり引っ張らない方がいいです。

勢いよく引っ張ってつるが切れると、反動でトゲが飛んでくるかもしれないためです。

飛んでも対処できる場合や、近隣に散らからない場合はちょっと力を入れて取っちゃっても良いと思います。

安全が確保できれば大丈夫って感じです。

まとめ

今回は、カナムグラの対処やそれに使う道具などをまとめてみました。

トゲが刺さると結構痛いので気を付けて作業していきましょう。

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親指に刺さったトゲが抜けない…

危ないところや危ないものは、落ち着いて慎重に対応するのが1番効率が良いかもしれないですね。

焦らず一つ一つ確実に作業を終わらせていきましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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