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ハンマーナイフは便利だけど危険!公園の草刈り 8/6の作業

ハンマーナイフは、土手などの草が分厚く斜面になっている現場で使います。

身長より長い草でもきれいに刈りながら粉々にしてくれるので、とても便利な機械です。

今回の現場は公園の外周の斜面で使ったので、注意点などを簡単に書いていきます。

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ハンマーナイフは便利だけど危険もある

グリーンランド・ハンマーナイフの刃
刃の形
グリーンランド・ハンマーナイフの刃2
これが高回転で回る

ハンマーナイフは、L字っぽい刃を二枚背中合わせにしてY字にした物が高速回転し、草を刈っていきます。

刃はボルトで留まっていてフリーになっており、宙づりプラプラの状態です。

刃の回転の向きは、下から引っかき上げるように回転します。

グリーンランド・ハンマーナイフ・カバーで飛散防止
飛散防止用のゴムカバー

刃の周りにカバーが付いていて、その中で草がかき回されながら粉々になっていく感じです。

すごく便利でかなり危ない機械なので、注意点をまとめていきます。

注意点

刃が前回転なので、石を跳ね飛ばしたときは前に飛んでいきます。

草を粉砕する高速回転で石が飛んでいくので、想像しただけでかなりの勢いですよね。

飛ばされた石の勢いは、車のガラスを割ることもボディーを凹ませることも、簡単にできてしまいます。

対策

簡単な対策

・作業前に確認
・刈る向きを考える
・高く刈る
・ゆっくり進む

作業前に確認は、現場の状況と障害物などの目視です。

刈り始めてから気付くこともありますが、それ以外の危険をなくすために確認してから作業を始めましょう。

それに合わせて刈る向きを考えます。

ハンマーナイフの前方に危険があるならば、対象物が後ろになるように刈ると危険が減ります。

石を当ててはいけないものがある場合は、近くまで刈らないようにする感じです。

もしくは、低く刈らないことです。

グリーンランド・ハンマーナイフ・刃の高さ調節
取っ手を回すと高さが変わる

仕上がりは少し変わってしまい対策っぽくない感じがしますが、一応対策の案の一つとしてとして入れておきます。

ゆっくり進むのも安全につながります。

グリーンランド・ハンマーナイフ・ギア
ギアを変えると速さが変わる

ニュートラルにしておいてエンジンをかけたら、レバーを動かして前進・後退ができます。

1がゆっくりで3が速足なので、現場の状況に合わせて調節してみましょう。

まとめ

現場により対策は変わってくると思いますが、いろいろな人のいろいろな考えがあると助かったりします。

たくさんある現場の状況に合わせた一番良いやり方が見つかると、かなり楽になりますよね。

みんなの意見・一人一人の考えを混ぜ合わせて、より良いやり方と仕上がりになると良いですね。

毎日すごく暑いけど、頑張っていきましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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