刈り込まれていたツバキの枝を透かして、風通しを良くする剪定を画像付きで書いていきます。
サッと読んですぐ剪定を始められるよう、手短に簡単にまとめてみますね。
刈り込まれていたツバキを透かす剪定方法
作業の流れは…
・木の一番下から邪魔な枝を切る
・上まで行ったら整える剪定
こんな感じで、気を付けるポイントは…
・絡む枝はなるべく元から切る
・整える剪定はなるべく真ん中を切る
・引っ掛かりは残さない
このような事に気を使います。
邪魔な枝や必要ない枝を切る
邪魔な枝や必要のない枝の見分け方は…
・重なっている枝
・隣同士の枝がぶつかっている
・縦に伸びて上の枝を突き抜けるようになっている
主に、このような枝が要らない枝です。
枝同士がぶつかっていると、どちらかが弱っていく可能性があります。
枝や障害物などがぶつからないように枝を抜いてみましょう。
切り方の例


上下左右で重なる枝を探して切っていきます。
密集している枝の真ん中を切れば、大きく透かすことができます。
これを一番下の枝から上に切り進めていきます。


上まで大きく透かした後に、枝先の剪定をしていきます。


枝先は、画像のように真ん中を切ったり強い枝だけ切るようにしていくと簡単です。
作業前と剪定後とまとめ


画像に落書きがしてあって見づらかったらすみません。
イメージとして見ていただけたらと思います。
簡単にではありますが、これらの手順を繰り返していくと一本の木の剪定が完了します。
無理にここまで透かす必要はないので、残したい枝を増やしてみたり枝先を軽く切るくらいにしてみたり、調整して楽しんでみて下さい。
真ん中を切らないで、一枝ごとに刈り込むと玉にもできるので試してみて下さい。









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