マツは剪定が難しいと言われていますよね。
そのマツを簡単に剪定する方法を書いていきます。
マツの簡単な剪定方法

流れは次の3つです。
・新しい小さい芽を探す
・その先を切る
・古い葉をむしる
これを実行していくだけでもかなり見栄えが変わります。
マツの何が難しいかは「それらをこなしながらきれいな形を造ること」です。
なので、「剪定するだけならそれほど難しくは無いのかも?」と思ってもらえるよう、画像を交えて書いていきます。
新しい小さい芽を探す

この画像のように、強く伸びた芽の付け根あたりに小さな新しい芽があります。
これを残して、その先を切ることを繰り返していきます。
この新しい芽が無い場合がありますが、その場合は途中で切るか元から切るようにします。
これに関してのやり方は、記事が出来次第この下にリンクを貼りますね。
古い葉をむしる

今回の手入れでは、古いだけむしって新しい葉を残しています。
小さな芽の葉は残しておかないと、次の年に枯れてしまう可能性があるからです。
新しい小さな芽が出ている下の、枝の部分の葉だけむしる感じです。
手入れの前と後

ハサミで切って葉をむしることを繰り返して完了です。
これを繰り返すだけでかなり透けています。
注意点
マツの手入れは、自分から一番遠いところから始めて手前に作業するようにしましょう。
一番手前から手入れを始めると、剪定が終わったところに体の一部が当たって葉が折れ曲がったり新しい芽が取れてしまったりします。
手入れが終わったところを崩さないために重要なことです。
順番を簡単に書くと…
・木の一番上から始める
・自分から遠いとこらから手入れをする
・上から下まで順序良く作業する
この順番で手入れしていくと流れが良いと思います。
マツの手入れの途中で気を付けることは…
・一度触ったところに手を入れる時は気を遣う
・枝の下から手を入れると葉が折れない
なるべくやり直しが無いようやっていく感じですね。
一枝ごとに気を付けながら、枯葉などが残っていないか確認して確実に終わらせていくのがやりやすく簡単に終わらせるコツかなと思います。
寒い外での作業でかなり多変ですが、体調に気を付けて頑張っていきましょう。





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